潤いに続きUVカットしてくれるカラコンが多くなった!?

UVカット用カラコン

今までのカラコンはデザインが可愛かったりとか瞳を大きく見せるようにレンズサイズを大きくしたりだとか着ける人の印象を上げるようなカラコンでした。ちょい前のカラコンでは瞳に酸素を多く届ける素材を使ったり、潤いを重視したカラコンが多く見かけるようになりました。

 

 

高含水率」ってやつです。含水率の数値が高ければ高いほどレンズに含まれる水分が多くなるので、レンズが柔らかく、瞳に馴染みやすい感じを追求した仕様になっているのです。いわゆる着け心地抜群って感じです。

 

年々、カラコンに対する目線が変わってきているように感じます。デザインも重要視するのですが、第一に考えるのが「安全面」。昔のカラコンは失明するだとかレンズの着色した部分が目に引っ付いてしまうなどと噂されていました。実際に使う側の問題もあったと思いますが、カラコンに対しての恐怖感がある人も少なくありませんでした。その思いが強かった事もありカラコンをする人が多くはなかったです。

 

が、

 

最近のカラコンは先程も言ったように高含水率とか酸素透過率が良いカラコン、瞳に安全な素材で作ったカラコンなど安全性を追求した物が多く出てきています。それに加えて更に安心面を加えたカラコンが登場したのです。

 

それが紫外線から瞳を守る「UVカット仕様のレンズ」です。

 

 

特に夏場などでは紫外線からのダメージは計り知れません。肌にはクリームなどを塗って対策しますが、瞳はどうでしょうか?ほとんどの人は何もしないのではないでしょうか。ここに目を付けたカラコンの研究チームはカラコンでも紫外線をカットできるようにしたのです。紫外線から守るUV吸収剤成分を配合し瞳へのダメージを守ってくれるのです。

 

UVカット仕様のカラコンのほとんどは

  • 「UV-B(紫外線B波)を約95%以上カット」
  • 「UV-A(紫外線A波を約70%以上カット」

してくれるのです。

 

 

「UV-B?UV-A?何それ?」と思う人も少なくないと思いますのでここで簡単にUVA、UVBの説明をしたいと思います。

 

UV-A(紫外線A波)とは

 

紫外線のうち約95%を占めている紫外線の波長なのです。それ自体のエネルギーは弱いのですが、照射量が多くて浸透力が高いので瞳に与える影響は強いのです。しかも雲やガラスを通して瞳まで到達するので厄介なのです。


 

UV-B(紫外線B波)とは

 

紫外線のうち紫外線A波は約95%を占めていましたが、このUV-B(紫外線B波)はその差の約5%を占めている紫外線の波長です。浸透力はあまり強くないので肌の表面で吸収されてしまう為、奥底まで浸透はしないのが特徴的。しかし、UV-A(紫外線A波)よりもエネルギーが強く細胞を損傷してしまう事があるのです。


 

どちらも怖い存在なのですが、どちらかと言えばUV-B波の方が怖いですよね・・・。エネルギーが強いので細胞を損傷してしまう恐れがあるからです。
なので、UVカット仕様されている各カラコンメーカーもUV-Aのカット率よりもUV-Bのカット率の方が高いものばかりなのです。
肌を守るのも必要なのですが、瞳もしっかりと守ることが大切なのです。

 

 

UVカットしてくれるカラコン一覧

今私がオススメするUVカット仕様のカラコンをご紹介したいと思います。

 

エバーカラーシリーズ

ワンデーナチュラルモイストレーベルUV

 

キャンディーマジックシリーズ

ワンデーアクア

 

キャンディーマジックシリーズ

ヴィクトリアワンデーアクア

 

中村アンプロデュース

レリッシュ(LALSH)

 

ネオサイトワンデーシリーズ

ネオサイトワンデーシエルUV

 

ネオサイトワンデーシリーズ

ネオサイトワンデーリングUV

 

あくまでも私の見解です