よく聞く含水率って何?

カラコンサイトなどでよく見る「含水率」とか書いてありますよね。でもそもそも含水率ってどんなものなのかよくわからないですよね。簡単に含水率の事を言うと、レンズに含まれる水分量のことなんです。水分の割合が高いのを高含水率、逆に水分の割合が低いものを低含水率と言います。基準的には50%を超えるものは高含水率、超えないものを低含水率と分けています。
でも高含水率、低含水率どっちがいいの?って思いますよね。はっきり言うとどちらにもメリットやデメリットがあるので一概にもどちらがいいとは言えないのです。

高含水率のメリットとデメリット

高含水率のメリットは酸素透過性が高くて、目に酸素がしっかりといくので角膜に優しいのです。デメリットは目に水分の割合が高いためにたくさん涙を吸収してしまうので、長時間着けていると目が乾きやすくなってしまうのです。なので、目薬が結構必要になってくるかもしれませんね。

低含水率のメリットとデメリット

低含水率のメリットはレンズ自体が薄い構造になっているので比較的乾燥しにくい性質なのです。デメリットは酸素透過率が低いので、目が酸素不足になりやすいのが難点です。しかし、最近のカラコンは酸素透過率がそこそこ高いものが多くなってきているのでそれほど気にしなくても良いレベルになりつつあります。

まとめ

目に優しいのが高含水率
目が乾きにくいのが低含水率
もし、自分がちょっとドライアイかも・・・と言う人なら目が乾きにくい低含水率のカラコンを選ぶ方がオススメかもしれませんね。
最新のカラコンは含水率が42%くらいと低含水率の分類に入りますが、高含水率に近いので目にも優しいものになっている傾向が見られます。

 

潤いが高いカラコンを選んでみた!!

私が選ぶ潤い成分がいっぱいあるカラコンを選んでみました。
まずはエバーカラーシリーズで潤い成分がすごく入っている「エバーカラーワンデーナチュラルモイストレーベルUV」です。このカラコンはワンデータイプです。含水率が42.5%とワンデーカラコンの中でも特に含水率が高いものとなっているのです。それに、紫外線が多くなる夏にも良いUVカットできる構造となっているので人気が出ると思います。
次に「ラルムモイスチャーUV」です。このラルムでも潤いの高いカラコンとなっています。含水率が高いものだと「エバーカラーワンデーナチュラルモイストレーベルUV」と同じ42.5%もあるのです。それに、レンズ自体も3トーンもあるので瞳に透明感がでる仕様となっているのです。瞳全体がキラっとみえちゃいます。
今私がおすすめするのがこの2種類のワンデーカラコンになります。